棚を作り直して作業台を設計
以前可動式の本棚を作っていました。
これは部屋と部屋の仕切りでもあり引き戸のように使えたらと考えたからです。
しかし昨年の能登半島地震の際にこの可動式の棚は倒れてしまいました。
まあそりゃ倒れますよね。
倒れないようにするためにレール代わりの木材を取り付けようとも考えていたんですが、能登半島地震があって考えが変わりました。
あのレベルの地震だと可動式はどうやったって厳しいかな、と。
ということで今回は可動式の本棚を解体して新たな本棚を作っていきます。
本の整理と本棚解体
まずは危ない可動式本棚を解体といきたいところなんですが、すでに置いてある本とついでにその隣の本棚の本を片付けてから解体していきます。
以前よく本の整理していましたが、今はだいたいの本には管理できるNoも付いていて、わりとさらっと片付けられました。
いや、最初大変だったけどやっておいてよかった・・・。
では作業の様子はこちら!
本棚のモデリング
以前お店用のカウンター作りをした際に”もでりん”というツールを使ってモデリングを行いました。
これが思ったよりよくてですね。
今回も新たな本棚を考える際に使わせていただきました。
本棚もたくさん作ってきましたが基本は壁面に置くのでどうやって置くかな~、どんな形かな~というのを考えてきたんですが、今回作りたい本棚というのが部屋の真ん中(?)に置くような本棚なんですね。
なんでまた部屋の真ん中にということなんですが、もともとちょっと部屋の位置とか階段とかの位置とかから使いにくい部屋でした。
それもあってか、もともと住まれていた教授も壁面に本棚はあるものの、部屋自体は大きな通路みたいな状態になっていたんですね。
これはもったいないしどうしようと思っていたら結局ノーアイディアのままフィニッシュで今です。
で、今回は無理やり部屋の真ん中に本棚を置くことを考えてみたんですが、そうするとデカいし邪魔だしみたいになるかもな~と思っていたら、ふとひらめきまして。
本棚と本棚に木材を橋渡しをして作業台にして、その作業台部分は取り外せるようにしておけば広く使うこともできるのでは?
これをモデリングしたのがこちら!
どうですかね~。
これもけっこうデカいので作りながら見極めて行く感じですね。
今回は久しぶりに本棚兼作業台について進めてきましたがやっぱり本棚が増えるっていいですね!
次回は実際にこの棚を作成していったお話について書きたいと思います。
ここまでお読みいただきましてありがとうございました。