別の仕事との狭間で本を読む
3月もはじまってそろそろ別の仕事の準備もしなきゃと思うと、ちょっと億劫になってしまって、それのおかげで本を読めたりなんかしたり。
まあそんな日もあってもいいかと思えるようになったのは上越に来たからかもです。
3/7、3/10とオープンしましたが
以前も書きましたが上越は曇天の国なので仕方ないんですが前日晴れてたりすると、せっかくお店開けるのに~、どして~、雨~となります。
しかも朝から風が吹き荒れていたので看板も出せないし・・・。
それでもお店を開けるとすぐに車が入ってきてくれてうれしいったらもう!
Googleマップには正式には登録していないのですが、マップに表示されるらしく、たまたま見つけて来てくれたそうです。
やはり本好きらしく、本好きがブックカフェなんてのを見つけたら来たくなっちゃいますよね。
常連さんも雨、雪関係なく来ていただいたりで楽しく営業させていただきました!
全員がサラダバーに行ってる時に全部のカバン見てる役割
上越市に移住してからというものの通勤はないし、移動は歩きか車だしということで本を読む強制的なイベントがないんですよね。
東京にいたころはそれでもひたすら本を読んでいたように思うのですが、なんですかね、一昔前に比べてやはりコンテンツが増えてるんでしょうね。
にしても本が好きなことには変わりなく読みたい読みたいと思っていたところ少し時間ができまして手に取ったのがこちら、
・全員がサラダバーに行ってる時に全部のカバン見てる役割 岡本 雄矢 (著)
です。
フリースタイルな短歌はただただおもしろいので好きなんですが、こういうちょっとした時間にも読みやすい本というのが今の自分にとてもあっていました。
他にも著作があるようなので探してみます!
読書メーターにも登録してます!
しかも著者ご本人からコメントいただけました!
うれしい!
読書メーターも以前はXと連動していて、けっこう著者の方が反応してくださったりもしていたんですが、今はその機能がなくなったので著者の方に反応してもらえてうれしいです!
https://bookmeter.com/reviews/133971373
あ~こんな駄文もいつまで書けるのか。
忙しくなっても脳から言葉はできるだけ出してしまいたいです。
ここまでお読みいただきましてありがとうございました。








