図録「絹谷幸二 天空美術館」

僕は大阪の出身で実家の近くに梅田スカイビルがあります。
中学校がその近くにあったので、中学校に通う際には毎日スカイビルの横を歩いていました。
このスカイビルですがめちゃくちゃかっこよくて好きなんですが、そのタワーウエスト27階に絹谷幸二 天空美術館が2016年にオープンしました。
今回はそんな絹谷幸二 天空美術館(図録)のご紹介です。
絹谷幸二
所有している図録の中で絹谷幸二の図録についてもいくつかありました。


作品の中でアフレスコという技法を使った作品が出てきますがこれがなんだかよくわからなかったんですね。
壁画ということだったので、そうなんだ~と思いつつも実際どんなものなのか見てみたいな~と思っていました。
でも壁画なんだから実際に見るということは、その壁画があるところに行かないと見れないの?という素朴な疑問なんかもありました。
天空美術館
そんな疑問にも答えてくれる天空美術館でした。
この美術館にもたくさんのアフレスコ画があり、壁画をこちらに持ってこられています。
っていうか壁画って移せるの!?というのがビックリでしたが移せるんですね~。
アフレスコ画も素晴らしかったですがこの美術館は”体感”できるというか”没入感”がすごかったです。
入ってすぐに3D観賞用メガネを付けて絵の中に飛び込むという斬新な演出!
この時点でかなり引き込まれました。
さらに絹谷幸二のアトリエに入れるというVR映像が見れたりもします。
その他にもスカイビルを使ったダイナミックな立体作品があったり、「赤」の展示、「青」の展示という絹谷幸二全開のエリアがあったりで大興奮でした。
今回ご紹介した絹谷幸二の図録についてもお店がオープンしましたら読めるようにしますのでその際にでもぜひ見てみてください。
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次回は厨房工事の続きについて書きたいと思います。
ここまでお読みいただきましてありがとうございました。