2026-08-13

東京で色々と用事2

以前東京へ行ってきたということを書いたのですが、もちろんメインはカフェのインテリアやら仕入です。

神保町

どうしても今回東京へ行かないとと思ったのが、神保町でとある作品が売っているのを見かけたからでした。

そう、上越市立歴史博物館で展覧会をしていた揚州周延の作品です。

店員(奥さん)がたまたま調べていたときに見つけたんですよね。

めちゃめちゃ面白い絵だし、しかも買えそうな値段だしということでいてもたってもられず行ってきました!

揚州周延

上記の通り、上越市立博物館で展覧会が行われている揚州周延作品をゲットしてきました。

現在、

・雪月花(1枚)

・学校生徒体操ノ図(3枚)

の2作品を展示しています。

展覧会では前期、後期の2回に分けて展示替えが行われることもありまして、ブックカフェゴールデンにおきましてもそのタイミングで作品を変えようと思っています。

その際には揚州周延の師匠の作品も展示予定です。

横尾忠則のシルクスクリーン

揚州周延の作品を見つけたお店で一目惚れした作品がありました。

それが現在ソファ席のところに飾っているシルクスクリーンです。

これは横尾忠則の「ヘッド・アゲイン・アンド・アゲイン(Head Again and Again)」という作品です。

美術館では福岡市美術館に収蔵とのことです。

あまりにブックカフェゴールデンの空気感にぴったりで、もう飾ってるんじゃね?くらいに思いました。

どうしてもどうしても飾りたくて無理してゲットしてきました・・・。

馴染みすぎててあんまり注目はされていないですね・・・。

ぜひご覧いただきたいです。

本の仕入

東京へは時間はかかりますが車で行っています。

交通費の節約とともに古本の仕入のためです。

ブックカフェゴールデンの本は一冊一冊自分たちが読みたい本を選んで仕入れています。

なので個人の方から買い取るなんかの比ではないくらい高く買って、そんなに高くない値段で売っているので正直儲けにはならないのですが、やっぱり面白そうな本ばっかりを置きたいんです。

そのためにもたくさんの古本屋さんを回って吟味して仕入れてきます。

そんなこともあって東京へ行くと時間がない!

とにかく古本を見まくるのであっという間に時間がたってしまい、どんどん本が増えるのです。


今年はまだまだカフェを作っているような状態なので収益化できていないのが問題ですね・・・。

代わりに別のお仕事もしているので平衡を保っています。

でも楽しいので大いにプラスですね!

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

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