2026夏、東京で仕入とか
日々色々とやっておりますが、カフェをあけるとけっこう本をご購入いただいたりするので、本を探しに行きたい欲求がたまります。
本の入替も考えないといけませんが、そもそもの仕入についても考えないとなんですよね。
いざ本を探しに東京へ
この前は神保町で揚州周延の作品を探しにも行ったりしてめちゃめちゃ忙しかったので本を探す時間がちょっと少なめでした。
今回はある程度、本を探す時間を用意していますが、、、本屋さんって時間の流れ方が違うのか?と思うくらい一瞬で時間を使ってしまいます。
油断をしているとすぐに夜になるので計画的にまわってきましたよと言いたいのですが、そんなことはなくバタバタでした。
そしてまた面白そうな本というのは世の中に山ほどあるんですよね。
雪になったら本を仕入れにも行けなくなってしまうので、買えるうちに買っておきたいけど時間が・・・と時間に追われつつゲットしてきました!
そして関東方面に行くと車での移動は大変&駐車場代節約のために電車または徒歩移動です。
大量に買い集めた本は、店主はリュックと手持ちで、店員(奥さん)は持つの大変なのでコロコロにのせて車まで運びます。
これを何回か往復するとへとへとになってしまって店主はビールで休憩なんてこともしばしば。
こうしてブックカフェゴールデンの本棚はできていっています。
猫と美術館
東京のホテル代はここのところ非常に高く、こんなところにお金を使ってしまっていては皆様にコーヒーや本を安く提供できなくなってしまいます。
なのでできるだけお友達にお世話になって泊めていただいたりしてます(いつも本当にありがとうございます)。
そんなお友達の家なんですが久しぶりに泊めさせていただいたお家だったところ、なんとニャンコが!
いつのまに!
まさかの住人でビックリしましたが、私たちをわりとすんなりと歓迎してくれてよかった~。
店主には犬がすぐ寄ってくるという性質を母親から受け継いでいるのですが、猫には嫌われるという性質も受け継いでいます。
なので大体の猫は店主に「シャー」って言ってひっかいてくるのですが、こちらのニャンコさんたちはなでさせてくれました。
近所の王子くんと姫ちゃん(ふたりとも猫)以来、人生2回目です。
ニャンコたちに癒されつつ舌鼓をうたせてもらって元気になったので美術館も行ってきました。
ピカソmeetsポールスミスです。
気になってたんですよね。
もともと服が好きというのもあるのですが、今回は展示をポールスミスがやるということでどれだけ変わるんだろう?と。
とくにポールスミスのデザインがどうとかって関係ないしな~、と。
行ってみたらポールスミスが爆発してましたね。
めっちゃポールスミスでした。
楽しかったです!
移住後も東京はちょいちょい行きますが予定がパンパンで忙しい。
これ以外にもコーヒー飲んだり、書いていないだけで古本屋だって何件も回っていますからね~。
楽しいけど時間が足りない!
ここまでお読みいただきましてありがとうございました。









