2026-10-25

テーマ棚を2つ追加しました

カフェの本棚、特にカウンター前のところについてはイベント的に使っていこうと思っています。

なので先日まではアトロクブックフェア2026に使っていたりしました。

そろそろ別の棚にしていこうということで考えてみました。

安西水丸棚

夏に東京の立川で行われている安西水丸展に行ってきました。

確か数年前にも1度行っていて、すごいたくさんの絵が見れて楽しかったのでまた見に行ってきました。

これまでは絵を飾る感覚があまりなかったこともあって気にしていなかったのですが、ジクレー版画なるものが売ってたんです。

このジクレー版画とはですね、デジタル技術を使った版画(複製画)です。

そもそも展覧会会場で展示されている作品もけっこうな数がこのジクレー版画だったんですね。

どこかで読んだのですが安西水丸先生はけっこう作品をぞんざいに扱っていたようで、きれいな状態では残っていなかったりするそうです。

版画であれば作り直せるからという考えだったんでしょうね。

これいいな~と思って展覧会を見終わったところに、、、売ってたんです。

もうこうなったら仕方ないので、カンガルー日和が描かれている作品を買ってきました!

で、せっかくなので棚を作ろうと思い立ちまして安西水丸棚にしてみました。

店主の読んだ本棚

カウンター前の棚はいくつかに区切っていて、まだ別のジャンルの棚を作れるな~と思っていたんです。

アイディアとしては他にもいくつもあるのですが、店主が読んだ本を売る棚がまず先だな・・・と。

それも、店主がその本をどう思ったのかも見れたほうがいいな・・・と。

よく、本棚を見られるのってその人の内面がもろに見えた感じがして恥ずかしいなんて話もありますが、その本棚にさらにどう思ったかまで書いているので恥の上塗りですよ。

ですがもう店主はおじさんなので恥ずかしいことなんて何もないのです。

一冊一冊思い出しながら書いて、ブックカバーしてという作業があるので時間がかかってしまうのですが、これこそ自分にしかできないことなのでやってみることにしました。

いつまで、どういった形でやっていくかは未定ですが、まずは事始めということで。

一人で平日営業

火曜日、木曜日と営業していました。

まあそもそも混みあうようなお店ではないのですが、それにしてもお客様少なめでどうしたもんかなと。

あまり積極的な広告はせずじわじわと広げる戦法でやってはいるのですが、こういったところが難しいところですね。

それでも来て下さるお客様ももちろんいらっしゃるのですが、もう少し絶対数を増やすこともしないといけないなと思ったしだいです。

11月から冬にかけてはカフェの営業日数も増やす予定なので、上越にブックカフェがあるんだという認知をしてもらいたい。

こういったことからちょっと斜めからのアプローチとして郵便局にひっそりと営業スケジュールポストカードを置くようにしてみました。

これは正式にお金を払ってやる広告なのですが、そんなに目立たないし、でも気づいた人はアレ?ってなると思うのでうちのカフェらしいなと思いました。

どうだろうな~、郵便局で見つけましたって言ってくれる人来るかな~。


ほとんど店主一人でやっているカフェなので、あんまりたくさんの人が来すぎると回らないし、来なさすぎると店が立ち行かないことになってしまうという状態。

むー。なかなか難しいですね。

継続が大切なので、しっかり計画、実行、振り返り、改善とやっていきたいと思います。

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

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